中学受験・モチベーションの保ち方

まだ遊びたいさかりの小学生が挑む中学受験ですが、早い子で小学4年生ごろから遅めに始めた子でも5年生からは受験勉強に入ります。
つまり、2〜3年は放課後に友達といっしょに遊びたい気持ちやゲームをしたい気持ちをコントロールして勉強机に向かわなければいけません。

そこで大事なのが志望校合格へのモチベーションを保ち続けることです。親御さんの意向で中学受験を決めた子は特にこのモチベーションの維持が肝心でしょう。

志望校の学園祭に行ってその学校で学生生活を送るリアルなイメージを持たせる、友達と一緒の塾に通わせ遊び感覚でまたはゲーム感覚で友達と競い合うように勉強をしてもらうなど方法は様々です。

特に子供のモチベーションが下がってしまい気を付けなければいけないのが、テストの点が思うように伸びないときそしてテストで想像もしなかったような点数を取ってしまったときです。
本人は気にしていないようなそぶりを見せていても、実際は努力した結果がでなかったことで子供は自信をなくしモチベーションが下がってしまうことが多くあります。
そんなときは、親御さんも一緒になって焦って叱ったりするのではなく出来なかった問題を簡単なものから一緒に解いてあげて、できたら大げさなほど褒め自信を取り戻させることが一番です。

中学受験は受験する本人はもちろんですが、家族にとっても長い闘いです。精神的にいい状態ですごせるようにモチベーションの管理にも気を配りましょう。